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武蔵原 裕二 素描展 5月30日(日)~6月7日(日)まで(開催終了)。
日本画家 武蔵原裕二氏は現在32歳です。白くて大きくてフワフワな動物が特に好きで時間を惜しまず観察してスケッチや下絵を制作します。個々の動物の特徴を繊細に捉えて細密描写し日本画に仕立て上げます。今回は制作過程に描いたデッサンや下絵を展示します。日本画2点150号と20号も同時に展示いたします。毛を一本一本描いた大作はとても迫力があります。


板橋克己展 3月24日(火)~4月5日(日)(開催終了)。
板橋克己さんはアニメ「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」で知られる松本零士氏のメカデザイナーとして現在も活躍されています。最近では宇宙開発事業団の業界紙の挿絵を手がけるなど多岐にわたり活躍中でオリジナルの宇宙船のデザインも制作されています。今回宇宙をテーマにした作品を最新作も含め名古屋初公開です。ぜひご高閲ください。


2009年3月3日(火)~3月15日(日)(開催終了)。
童話展 前畑裕司・高田裕大・石谷滋規・中村香央里
あるところに4人の芸術家がいました。4人の芸術家は大変仲がよく、4人でなにか作品をつくることにきめました。
4人の芸術家は互いに異なった童話をモチーフとして各々作品をつくってきました。
芸術家たちはその作品を持ち寄って展覧会をひらくことにしました。
1人目の芸術家は小人の物語。
2人目の芸術家はふられた人魚の物語。
3人目の芸術家は3匹と1匹の動物の物語。
4人目の芸術家は子ヤギの物語。
映画「シュレック」「リトル・レッド」など昔から馴染みのある童話を現代風にアレンジされた作品が多くあります。今回展示する若き4人の芸術家は各々の視点で4つのお話を描きました。あの時思い描いていた世界と違う一味違った世界を見ていただけたらと思います。
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2009年2月24日(火)~3月1日(日)(開催終了)。
"TIME" 山下亮太
愛知県立芸術大学油画科2年在籍
"時間"をテーマにした大作です。彼が興味あることは時間と記憶の関係です。眼に映る一日24時間をペインティング作品にして24分割しました。一つ一つの作品は月や惑星の形を窺わせて時の経過を感じさせます。更に作品が宙に浮いているように配置されています。繋がれている線は脳の神経系統が交差しているイメージで、一つの堂々たる作品に仕上がりました。






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